救急の現場から、家族を守るための情報を発信しています
※ 上の画像はイラストです。本人の写真ではありません。
運営者・監修者について
運営者
- 名前
- hiro(ハンドルネーム)
- 資格
- 救命士(現役)
- 非公開
- 本名・所属・勤務地域・顔写真
このサイトの記事は、すべて運営者本人が執筆・監修しています。外部ライターへの委託はしていません。
なぜ匿名なのか
救急の現場では、患者さんやご家族のプライバシーが最優先です。 運ばれた方やそのご家族が、記事を読んで「これは自分のことだ」と分かってしまうようなことは、絶対に避けなければなりません。
そのために、書き手である私自身の身元も伏せています。書き手の所属や勤務地域が分かれば、そこから事案の地域も絞られてしまうからです。 本名・所属・勤務地域・顔写真を公開しないのは、私のためではなく、現場でお会いした方々のためです。
そのうえで、内容の正確性については責任をもってお伝えします。
事案の書き方——匿名化の方針
「事案から学ぶ」の記事は、救急の現場で実際に見てきたことをもとに書いています。 ただし、そのまま書くことはありません。次の方針で、個人が特定できない形に変えてから記事にしています。
- 年齢は幅をもたせて書きます(「80代後半」「10代半ば」など)
- 性別・職業は、記事に必要がなければ書きません
- 地名・施設名・病院名は一切書きません。施設は「高齢者施設」のように種別だけにします
- 日付・時刻の具体は書きません(季節や「深夜」「明け方」程度にとどめます)
- 会話や細部は再構成しています。記録に残っていないことを、あったかのように書くことはしません
- 記事に使う写真はすべて無関係なイメージ写真です。現場の写真や、業務上の記録・書類は、いかなる形でも掲載しません
そのため、記事に書かれている事案は、特定の誰かの出来事をそのまま再現したものではありません。「こういう形で起きることがある」という典型として読んでください。
記事のつくり方——出典は必ず原文を確認しています
医療や救急の情報は、間違っていると人の命に関わります。 そのため、このサイトでは数字・判断基準・手順はすべて公的機関や公的団体の資料にあたり、原文を確認したうえで書いています。 孫引き(他のまとめサイトやブログからの引用)はしません。
主に使っている資料は次のものです。
- 総務省消防庁『救急車を上手に使いましょう』『救急・救助の現況』『緊急度判定プロトコル』『全国版救急受診アプリ(Q助)』、各種通知
- 一般財団法人日本救急医療財団/日本蘇生協議会『改訂7版 救急蘇生法の指針2025(市民用・解説編)』
- 厚生労働省(上手な医療のかかり方、各疾患の手引き・マニュアル類)
- 気象庁・環境省・消費者庁・警察庁などの公表資料
- MSDマニュアル家庭版/プロフェッショナル版
- 各学会・公的団体の一般向け資料(営利サイトでの引用が認められているものに限ります)
引用した資料は記事の末尾に出典としてURLまで記載しています。 資料に書かれていないことは「書かれていない」と記事中に明記し、推測で埋めないようにしています。
間違いを見つけたときは
記事に誤りや古くなった情報を見つけられた場合は、お問い合わせから「訂正依頼」としてお知らせください。 確認のうえ、記事を修正します。公開後に内容を訂正した場合も、記事を削除せず修正して残しています。
このブログで伝えたいこと
- 救急車を呼ぶべきかの判断基準
- 家族が倒れたときの応急処置
- 子どもや高齢者の救急知識
- 家庭でできる備えと、家族を守るための考え方
⚠️ 免責事項
このブログの情報は一般的な情報提供を目的としており、医療診断・治療行為に代わるものではありません。 具体的な症状・疾患については、必ず医療機関を受診してください。 生命の危機を感じる症状は、迷わず119番に通報してください。
「もしものとき」に動ける人を増やしたい。
現場から届ける救急知識で、一人でも多くの命を守れたら。
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